タナトス 舌の先全てをあなたにあげる 抱いておくれとろけた唇吸って 腐りかけたワタシを綺麗と言った お前の顔美しい官能的だ (自由ニオ庭デ遊ビマショウ...) (太陽ガ沈ムソノ日マデ...) 何処迄も飛ぶ何処へでも行くわたしの胸にタナトスの花 舞台裏を覗けば夢は終わりさ 時を止めてみたい思ったことが? むせる様な匂いを残していった 父よ母よあなたに感謝している (真夜中ハ一人震エマショウ...) (明日ノ朝ニオ会アイシマショウ...) 何処迄も飛ぶ何処へでも行くあなたの胸にタナトスの花 (自由ニオ空デ遊ビマショウ...) (太陽ガ羽根ヲ溶カシテモ...) 何処迄も飛ぶ何処へでも行くわたしの胸にタナトスの花 陽炎に燃え清らかな空光の中へ光の中へ...