僕のお気に入りのビッグクオリカムリヴァーの
Chinook(King)は
大型は40lbもあり、恐怖のファイトを味あわせてくれます。
産卵間近なCham Salmon
竿を折られました。
STAMP RIVERのSock Eye Salmon フレッシュランの
ソックアイ(紅鮭)はまるでSteel Headのような剽悍なファイトをします。
ヴァンクーヴァーアイランドには沢山のサーモンの上る川があります。
今年は例年とちょっと違い、7月の中旬頃にまずソックアイ(紅鮭)のビッグランが始まりました。
8月に入りオイスターリヴァーのピンク(樺太鱒)が今年は当たり年なのでビッグランが期待されます。
9月になるとシヌーク(キング)やコーホ(銀鮭)それからチャム(白鮭)
と続きます。
FLY FISHINGで狙う場合はかなりヘビータックルを使う事になります。
AFTMA #9 #10でティペットは10から20ポンドテスト位を場所、状況によって使い分けます。
リールはドラグ機構のしっかりしたヘヴィーデューティーな物でないと走られるかラインブレイクで
フッキングしても取るのは非常に困難になります。ラインはシンクティップでだいたいの状況をカバー出来ます。FLYは可能な限りドラッグフリーで底を流します。

スタンプリヴァーのシヌークサーモン(左)
当たりは明確に伝わる事もありますが、大型のサーモン(20ポンド以上)になると根がかりのような
当たりですが,強くフッキングさせないとばれてしまいます。
また,それぞれの川で細かくレギュレーションがわかれており,どこの川でもシングルフック,バーブレスの使用が義務付けられてます。
釣りに行く前にその川のレギュレーションを良く理解してから釣りに行かないと何かあった時に知らなかったと言っても通用せず罰金を科せられてしまいます。
日本とは比較にならぬ位,釣りをする上でのルールは厳しく明確です。
ファーストランのピンクサーモン(右上)