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その他ドキュメンタリーなど
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クマのプーさんはカナダ生まれ?!
この欄を見て、マイケル・J・フォックスやセリーヌ・ディオンってカナダ人だったの?!ってびっくりする方もいるかもしれません。実は、もっと有名なカ
ナダ人(?)がいます。クマのプーさんです。
イギリスの作家ミルンの書いた世界中で愛されている「クマのプーさん」
ミルンの息子クリストファー・ロビンは、ロンドン動物園のウィニーというくまをすっかり気に入って、自分のぬいぐるみにその名をつけました。息子と愛す
るぬいぐるみをモデルにしてミルンが書いたのが、”Winnie the
Pooh”。そのロンドン動物園のくまは、カナダのウィニペグから来たので、ウィニーと呼ばれていたんです。ウィニペグ動物園にはモデルになったくまのブ
ロンズ像があります。1996年にはカナダで記念切手の絵柄にもなっています。
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グ
レン・グールド伝―天才の悲劇とエクスタシー
ピーター・F. オストウォルド (著), Peter F. Ostwald
天才ピアニスト、グールドの一生を友人であり、精神医学者、ヴァイオリン奏者の著者が冷徹に描き出す。数多くの資料とインタビュー、写真が豊富に掲載され
たグールド伝記の決定版。
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グ
レン・グールド書簡集
ジョン・P.L. ロバーツ (著), ギレーヌ ゲルタン (著),
John Peter Lee Roberts, Ghyslaine Guertin
カナダ国立図書館に収蔵されているグールドの書簡から232通を選んで、
詳しい註、年譜、索引をつけ、グールドの内面を浮かび上がらせる。
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「草
枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド
横田庄一郎 著
カナダの天才ピアニスト、グレン・グールドの死後発見された2冊の本は聖書と夏目漱石の「草枕」だった。びっしり書き込みされた「草枕」のどこにグールド
は魅かれたのか。
朝日新聞に連載された4部作コラムで語られ、関心を呼んだ。
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グ
レン・グールドの生涯
Glenn Gould: A Life and Variations
オットー フリードリック (著), Otto Friedrich
グールドを愛したジャーナリストが、カナダ国立図書館に収蔵されたグールド自身が遺した膨大な書類や書簡、友人らへのインタビューを基に克明に綴るグール
ド評伝。
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セ
リーヌ・ディオン The authorized biography of Celine Dion
ジョルジュ=エベール・ジェルマン (著)
世界中のファンを魅了するカナダ人歌手の唯一のオフィシャル自伝。 |
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■
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ク
ローネンバーグ オン クローネンバーグ 映画作家が自身を語る
クリス ロドリー (編集), Chris Rodley
新作を発表するごとに世界中が注目をせずにはいられない[問題作]を、常に世に投げかけるカナダ人映画監督デイヴィッド・クローネンバーグ。その生い立ち
から作品世界の哲学まで、世紀末現象を撃ち抜く迫真の語り下ろし。
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ラッ
キーマン
マイケル・J・フォックス Michael J. Fox
アメリカTV、映画で活躍するエドモントン生まれのカナダ人俳優。若くし
てパーキンソン病を発症。自らの人生、家族、仕事、病気との闘いをみずみずしい文章で綴った感動の記録。
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北
極で暮らした日々―イヌイット美術を世界に紹介した男の回想
ジェイムズ ヒューストン(James Houston)
厳寒の北極圏―そこに育まれたイヌイット美術は、今に生きる芸術としての力強い表現力を具えている。イヌイット美術に心酔し、極北の地に新しい文化を切り
開こうとした男と、現地の人々との友情の物語。
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イ
ヌイットの壁かけ
岩崎 昌子
厳しい自然に暮らすイヌイットの女たちが、伝統を大切にしつつ、新しい明
日に向かって歩む民族の誇りを一針一針に込めた壁かけのコレクション。
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プリンスエドワード島
吉村和敏
赤毛のアンが今も息づく島。世界一美しい島の物語を10年以上撮り続けた写真家のベストショット集。
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カ
ナダに渡った侍の娘―ある日系一世の回想: 原題 Mothertalk: Life Stories of Mary Kiyoshi
Kiyooka
ロイ キヨオカ (著), Roy Kiyooka
芸術家、詩人として知られた日系二世、ロイ・キヨオカが自分の母親の生涯について書いた。明治生まれの気骨のある精神と、心の故郷土佐への熱い思いが胸を
打つ。
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哀
しい目つきの漂流者 集英社文庫
工藤 美代子
明治から昭和にかけ、日本からカナダに渡り、そこで娼婦とし
て生きた女た
ちがいた。歴史の中の真実、女性の生きかたを問う痛切なノンフィクション。
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哲
学者になった犬
スタンレー コレン(著), Stanley Coren
ブリティッシュ・コロンビア大学心理学教授で犬の訓練士でもある著者が、「犬は何を考えているか」について多くの興味ある実例をあげつつ鋭く分析する。
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犬
語の話し方
スタンレー コレン (著), Stanley Coren
吠え声、尻尾の動き、顔の表情などで示される「犬語」を理解すれば、人間の2歳児程度の言語聞きわけ能力を持つと言われる犬と、意思を伝えあえる。「犬語
小辞典」つき。
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キャンプ―日本軍の捕虜となった男
ウィリアム アリスター (著), William Allister
通信兵だった著者は日本軍捕虜となり、香港と日本で過酷な抑留生活を送る。戦争体験と戦後の心の軌跡を描いたノンフィクション。2001年カナダ首相出版
賞受賞。
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ハー
バート・ノーマン人と業績
加藤 周一
岩波新書『忘れられた思想家』や『日本における近代国家の成立』の著者として日本の近世近代史研究に偉大な足跡を残した歴史家および外交官ノーマン。
内外で論じられてきた多くの人物論業績論の中から優れた論考、エッセイを収録したノーマン研究の基本文献。
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マ
クルーハン
Marshall McLuhan: Escape into Understanding,
W.テレンス ゴードン (著), W.Terrence Gordon
メディア理論の大家、マクルーハンがカナダ人であることはあまり知られていない。その痛快な思想と生涯を多数の資料とイラストでわかりやすく解き明かす入
門書。 |
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アー
トサーカス サーカスを超えた魔力
西元 まり
いまや世界最高のエンターテインメントと言われるまでになったケベックサーカス「シルク・ドゥ・ソレイユ」。ショーの魅力やアーティストの素顔、成功の秘
密、練習風景などをリポート。
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日
本で活躍したケベック人の歴史
リシャー ルクレール (著), Richard Leclerc
カナダ首相出版賞受賞(1999年)。日本・ケベック交流史初の業績。日本の近代社会発展に陰ながら参加、貢献した有名・無名のケベックの人々の活躍の足
跡をたどる。
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